ポメラニアンの育て方!愛情たっぷり1.2.3

可愛すぎるアイドル犬ポメラニアンの育て方や一緒に暮らす毎日のこと

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ポメラニアンのしぐさにはこんな意味が隠されているのです!!

 

犬の感情のしぐさ 

 

犬には犬語と呼ばれるボディランゲッジによる感情の表現があります。

 

それを犬の「カーミングシグナル」と呼びます。

 

このカーミングシグナルと言うしぐさを読み取ることで、ポメラニアンが今、どんな感情なのかがわかるのです。

 

今回は犬のしぐさ、カーミングシグナルについてお伝えしていきます。

 

  

甘えるしぐさ

 

ソファーで横のなっている飼い主の上に乗ってきて口を舐める。

 

完全に甘えていますね。

 

そこまでできないポメラニアンでも、前足を乗せ、目を見つめてきます。

 

おやつをちょうだーい、といったおねだりだったり、甘えているしぐさです。

 

そのしぐさが可愛くてついつい構ってしまう。

 

っていうのも仕方がないですね。

 

信頼のしぐさ
 

犬にとって喉は大切な急所ですから滅多に他人には触らせません。

 

ポメラニアンにとっても飼い主の体にあごを乗せ、喉を触らせるのは信頼の証です。

 

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とても重要な犬のしぐさです。

 

あごのせは本当に可愛らしい犬独特のしぐさですね。

 

安心感を表すしぐさ

 

ポメラニアンがリラックスをして、安心感や幸福感を感じているときはお腹を出すしぐさをします。

 

犬がお腹を出すときは、降伏の意志表示や、単純に飼い主に甘えているときなどです。

 

警戒心が解けているよというカーミングシグナルだと判断されて大丈夫です。

 

初めて会う人にもお腹を見せる行為をすりこともありますが、滅多にないですね。

 

よほど、この人は信頼できると一目で感じ取っているのかもしれません。

 

耳のしぐさ

 

犬の耳介筋は人間よりはるかに発達しています。

 

耳もカーミングシグナルを示す大事なパーツです。

 

耳が垂直に立っていたり、垂れている耳が水平方向に上がった場合は、威嚇的な意味合いが強いです。

 

もちろん、どこかで音がしてそれが気になっているだけかもしれません。

 

何かを感じ取ると警戒して耳が上がります。

 

人間の聴力の5倍はありますので、それが原因の可能性は充分に考えられます。

 

そして安心しきっている時には耳は下ったまんま。

 

立っている耳が傾いたとき、垂れている耳が斜めに傾くときは、尊敬の気持ちや和解の気持ちを示していることが多いです。

 

ただし、ある種、緊張はしています。

 

恐怖心かもしれません。

 

尻尾や表情などもしっかり確認して判断してください。

 

しっぽもふりふりしていたら嬉しくてたまらないと言うボディランゲージですね。

 

ポメに限らず、犬の表情は豊かで目、耳、しっぽで感情がすぐにわかります。

 

ポメラニアンのしぐさもこのように意味が隠されているのですよ。