ポメラニアンの育て方!愛情たっぷり1.2.3

可愛すぎるアイドル犬ポメラニアンの育て方や一緒に暮らす毎日のこと

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一人暮らしでポメラニアン又は他の犬を飼わない方が良いと思う3つの点

一人暮らしでは犬を飼わない方が良い?

 

一人暮らしであれば、なおのこと犬を飼いたい気持ちになります。

 

それはきっと犬が可愛いといったものだけではなく、生活に欠けている部分を埋めたいという衝動なのでしょう。

 

ですが一人暮らしで犬を飼うことは難しく、断固たる決意と計画が必要です。

 

一人暮らしで犬を飼わない方が良いと思われる理由をあげていきます。

 

  

 経済的な理由

 

自分の生活で精一杯であれば飼おうとしているポメラニアン、又は他の犬を飼うことは厳しいです。

 

ポメラニアン位の大きさの犬の維持費に年間約10万円はかかると思っていてください。

 

(トリミングや去勢・避妊手術でさらに費用はかかります)

 

また思わぬ病気で犬が入院や手術になると、数万又はそれ以上のお金が臨時出費として消えていきます。

 

それこそ待ったなしの臨時出費です。

 

犬を購入する前に必ず、費用のシュミレーションが必要になります。

 

自分自身に経済的な余裕があるのかどうかを検討してください。

 

無い場合に無理して飼うことは、飼い主、ポメラニアン、両者にとって負担になります。

 

犬の値段よりも維持費や獣医さんにかかる費用の方がずっと多くかかるのです。

 

時間的な理由

 

こちらもとても重要です。

 

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お金があっても仕事が忙しく、散歩に行く暇もないのであれば犬がかわいそうです。

 

散歩は朝晩2回です。

 

30分×2の時間がとれるのかどうか検討してみてください。

 

飼い主が一人暮らしで正社員ととして働いている為、散歩は行かない犬もいます。

 

日中の10時間前後一人ぽっちの犬。

 

それに慣れてしまってとうとう外へは怖くて行けなくなってしまったとの事です。

 

一概に言えませんが、散歩を常に言っている犬と室内のみで一生を暮らしている犬とでは寿命が違うらしいのです。

 

長く生きていてもらいたいと思うのなら犬にとっても散歩させて太陽の光を浴びて発散させる方が良いのです。

 

日中の管理ができないということは、子犬のしつけも疎かになります。

 

この状況ではもし、ポメラニアンを飼いたいと思った場合、ポメラニアンの子犬を飼うことは難しいでしょう。

 

しつけは生後4か月までで決まりますので、この期間まではびっちり一緒にいてあげる必要があるのです。

 

びっちりはムリでも一日10時間近く犬一匹での環境と言うのはあまり良くないのです。

 

老後や病気も考えましょう

 

犬の老後も考えてみてください。病気などで通院や費用がかかります。

 

人間もそうですが、老犬になるほどお金はかかります。

 

そこまでしっかりと面倒を見られるのかといったシュミレーションもまた必要です。

 

自分自身が病気になって入院する可能性もあります。

 

その場合は誰が犬の面倒を見るのかを考えてみて下さい。

 

誰もいないのでは犬は健全な生活を送ることができません。

 

 

また、愛犬が死んだ場合のことも想定しておきましょう。

 

ペットロス症候群といって、愛犬が亡くなったことで、大きな心の傷を受ける場合もあります。

 

犬を飼わない方が良いと思う3つの点をあげてみましたので、犬を飼おうと思った人はゆっくり考えて決めてくださいね。