ポメラニアンの育て方!愛情たっぷり1.2.3

可愛すぎるアイドル犬ポメラニアンの育て方や一緒に暮らす毎日のこと

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ポメラニアンとの楽しいドライブするための心得4つを紹介します

ポメラニアンを車に慣れさせる

 

ポメラニアンとドライブに付いて今日はお話します。

 

まずは車に慣れるところからですね。

 

車に慣れることによって、ポメラニアンと一緒に楽しいドライブをすることができます。

 

慣れるための方法と、ドライブの際の準備する物をお伝えしていきます。

 

楽しいドライブをするための心得とは?

 

持ち物とは?

 

 

飼い主も犬も車の乗り降りや運転に慣れる。

 

まずは車に乗り込む練習です。

 

上手にできたらおやつをあげて、車に乗るといいことがあると思わせてください。

 

ちなみに私は最初からおやつはあげませんでした。

 

どうしても乗らない犬にはおやつをあげても良いかもしれません。

 

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車に乗るためにおやつをもらえるが癖になってしまわない方が本当は良いのです。

 

あげるとしても少しにしてください。

 

出来ればあげないで車に乗ることが望ましいのです。

 

食べ物によって車酔いするワンちゃんもいます。

 

その後、実際に運転します。

 

目的地がいきなり病院で、注射、なんてことになると車=嫌な所に行く。

 

となってしまうので、近くのドッグランや公園に連れて行きましょう。

 

車に乗ると楽しいところに連れて行ってもらえるということをポメラニアンに植え付けます。

 

走行距離も少しずつ伸ばしていきましょう。

 

最初は10分、30分、1時間、2時間どまり位が良いですね。

 

犬と一緒のドライブの注意

 

急発進、急ブレーキ、急ハンドルは危険ですし、ポメラニアンの車酔いを誘発しますので注意しましょう。

 

大切なのは安全運転です。

 

車内の臭いにも敏感なので煙草臭などは消臭剤(犬にも安全)を使用します。

 

その消臭剤にも反応するワンちゃんもいます。

 

出来れば車に何も臭いがなく、無臭であった方が良いのです。

 

またドライブ中にそわそわし始めたらトイレかもしれません。

 

そうならないようにドライブに行ったなら2時間に1度は休憩をとってください。

 

休憩と言うよりも、道端におろして少し歩かせるとおしっこが出る場合があります。

 

車内の温度は20度くらいが最適です。暑くなり過ぎると熱中症などの恐れもあります。

 

犬の車酔いにも気を付けましょう

 

慣れてくるとポメラニアンも車酔いせずに乗っていることができるようになります。

 

最初の頃は仕方がありません。

 

2時間前には食事を終わらせておくことが予防策です。

 

また、飲み薬は動物病院の担当医の許可をもらった薬を処方しましょう。

 

人間用の酔い止めの薬は危険です。

 

ドライブ前の準備物

 

ドライブボックスは必需品です。

 

シートベルトにも結べるようになっていますので、しっかり固定して犬が飛び出さないようにしましょう。

 

もしものときのために消臭スプレーを用意しておくことも必要です。

 

また、旅先からの帰宅時にはダニ対策も大切になりますので忘れずに準備しましょう。

 

ドライブボックスの代わりにソフトクレート(ケージ)に入れておくことも可能です。

 

どちらにせよ安全運転は心がけてください。

 

ポメラニアンとの楽しいドライブの心得を知っておくと後から困らないですね。

 

まずはドライブも近場からが良いですね。