ポメラニアンの育て方!愛情たっぷり1.2.3

可愛すぎるアイドル犬ポメラニアンの育て方や一緒に暮らす毎日のこと

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ポメラニアンが老犬になった時の気を付けたい病気と介護

ポメラニアンが老犬になった時の見た目は?

 

可愛かったポメも10歳を過ぎたころから、周りから見た目も老犬だと言う事がわかってきます。

 

犬は7歳頃からシニアと言われていますが、見た目はまだそんなに老化現象もみられません。

 

10歳を過ぎると、久しぶりに見た人から「あら、年取ったねぇ」

 

と、思われるくらいになります。

 

毎日ポメと一緒にいるとわからないものですが。

 

見た目はまずは良いとしても、ポメが老犬になると病気も色々と出てきます。

 

老犬になるとどんな病気を気を付ければ良いのか?

 

 老犬になったポメラニアンの病気で気をつけること

 

ポメは高齢になってくるとますます骨折や、皮膚の病気になりやすくなってきます。

 

脚のはれや痛みが出てくる場合もあります。

 

そんな症状があったら獣医さんに診てもらって、痛み止めを出してもらうと少し症状は和らいできます。

 

ですが、脚の痛みが出たり腫れたりすることは、老化での症状なので完全に今までのような丈夫な脚になる事はありません。

 

散歩をしていてもだんだんと歩くスピードが遅くなってきます。

 

歩く事で老化を感じたら無理に歩かせないことですね。

 

だっこをしてお散歩することもだんだん多くなっていきます。

 

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アイコンタクトで「歩けない、疲れた」と言う症状がわかります。

 

今までは外でもちょっとした階段や段差をピョンと登っていたと思いますが、老犬になったら骨折もますますしやすくなりますので平坦な道以外は歩かせない方が良いですね。

 

皮膚は清潔にしておくこと、散歩では草の多いところに行く時は注意しないと色々な虫がポメの毛にくっついてきます。

 

ちょっとしたことで皮膚に炎症を起こしやすくもなります。

 

毛が短いのも直射日光からの刺激が強くなると言うデメリットがありますので夏のサマーカットもあまり短め派やめた方が良いですね。

 

人間と同じで年をとると免疫が弱くなっていき、癌も発症しやすくなります。

 

インスリンの分泌も正常ではなくなり、糖尿病になったり・・・

 

また、これも人間と同じく痴呆になる犬も・・・

 

認知症になった犬を介護するのは大変だと言います。

 

老犬になったとはいえ、痴呆もどの病気も早期発見で薬を与えれば楽になったり症状を抑えられることも出来ます。

 

ポメは老犬になったら今まで以上に定期的に血液検査をすることは必要ですね。

 

血液検査での数値が良くなければそのあとにMRIやCT、超音波検査をして更に詳しく診る事になります。

 

うちのポメは先日の血液検査で肝臓の数値が良くなかったので超音波で更に詳しく診ておきましょうと言われています。

 

知り合いの心臓が悪い老犬のワンちゃんは定期的に動物病院へ行き、毎日心臓の薬を飲ませているそうです。

 

老犬になったら病気の事は切り離して考えられないようです。

 

ポメラニアンが老犬になった時の介護

 

ポメラニアンが老犬になった時、心配なのは病気と介護。

 

同じ老犬でも介護が大変な場合とそうでもない場合があります。

 

それは認知症があるかないかでも違ってくるようです。

 

痴呆が始まっている犬は昼間と夜逆転したり、鳴き声がうるさかったり・・・

 

そうなると介護はいくら相手が犬でも大変です。

 

また、今までは決まったところに排泄していたのに色々なところでするようになったり・・・

 

これは痴呆がそうしている場合と、そこにたどり着けずおもらししてしまう場合もあります。

 

もう、あたりかまわずするようになったら犬にもオムツをした方が良いですね。

 

皮膚は敏感ですのでおしり周りの毛はいつも短くして清潔第一ですね。

 

やがて、歩けなくなり立つことが出来なくなります。

 

そしてベッドに寝たきり。

 

眠るように最期を迎えるワンちゃんが多いようです。

 

病気で苦しそうにしていたら、安定剤をもらう事も出来ます。

 

老犬になったらなおいっそう飼い主さんのいとおしいと思う愛情が最高なのです。