ポメラニアンの育て方!愛情たっぷり1.2.3

可愛すぎるアイドル犬ポメラニアンの育て方や一緒に暮らす毎日のこと

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ポメラニアンのシニア犬13歳の高齢期の過ごし方

 

うちの愛犬のポメちゃんは13歳です。

 

13歳くらいになるとわんちゃんはシニア犬、老犬以外に高齢期と言われます。

 

高齢期ってなんとなく愛おしくて切ない。

 

人間だってみんなそのうち高齢期がきますが、赤ちゃんだった愛犬が速いスピードで高齢期に突入したと思うと感慨深いものがあります。

 

7歳位から犬はシニア犬と言いますが、7歳くらいはまだまだ若いです。

 

それが13歳の高齢期になるとあとどれくらい元気でいられるのかな?

 

そんな風に時折考える時期になるような気がします。

 

高齢期の愛犬にはどんな接し方をしたら良いのでしょうか?

 

 白髪や体調に変化が出てくるシニア犬

 

シニア犬とか老犬なんて言わないで!

 

って、叫びたくなりますが13歳のわんちゃんは高齢期に入っています。

 

まだうちのポメちゃんは見た目は若いと思っています。

 

でも、少しずつ昔と同じことは出来なくなってきました。

 

公園のベンチにぴょ~ンと上がっていたのに全く出来なくなりました。

 

家のソファに上るのも躊躇するときがあります。

 

でも、まだ今のところは家のソファは大丈夫。

 

家ではソファの上で眠ることもあります。

 

でも、なるべくそれはさせない方が良いとの事。

 

獣医さんに言われました。

 

外の階段では抱っこしてあげて登ってあげてくださいと。

 

ポメラニアンは特に関節が細いから骨折しやすいです。

 

犬種に限らず高齢犬になったら階段の上り下りは気を付けてあげてくださいね。

 

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高齢期の犬の散歩

 

高齢犬になると心臓も弱ってきています。

 

高齢犬の散歩は運動と言うよりも健康維持と言う感じですね。

 

はぁはぁ言っていたら無理にお散歩は行かない方が良いですね。

 

疲れて体調がすぐれない時もあります。

 

暑い日ももちろん、寒い日も無理に連れ出さない方が良いくらいですね。

 

シニア犬専用のドッグフードに切り替えた方が良いのはなぜ?

 

老犬になると見た目の変化がわかるようになる

 

13歳位になればわんちゃんによっては白髪や白内障も出てきます。

 

うちは白ポメだから白髪なんだかどうか区別はつきません。

 

白内障は今のところ大丈夫ですが、動物病院に行くと14歳くらいで白内障のわんちゃんを見かけています。

 

「この子はもうほとんど目は見えていないんですよ」という飼い主さん。

 

うちの13歳のポメちゃんも見た目は若いけど?

 

すこしずつ弱ってきていると思います。

 

昨年まで旅行に行く時には1週間位身内に預けていました。

 

今は13歳と言う年齢からそんなに長い間預けて出かけることはやめようと思っています。

 

なれている飼い主さんと何日も会えないだけでストレスがかかってしまいますから。

 

高齢期の愛犬にしてあげる事

 

犬の寿命を考えると、今までよりも接してあげる時間を長くいようと思います。

 

高齢のワンちゃんは急激な体調の変化もあります。

 

2日前まで元気だったのになんてこともあります。

 

免疫も以前よりは弱くなって病気にかかりやすくなっています。

 

ストレスを与えないようにしたいですね。

 

そして、今まで以上に愛情をかけてあげたいと思っています。

 

わんちゃんのペースに合わせて無理させないように。

 

少しでも健康で元気でいてほしいですものね。

 

高齢犬になったら少しのわがままも聞いてあげてくださいね。

 

 

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